CSR HORIZON【レギュGダブル】
5/12のてるチャレチーム戦で個人3-0(6-0)した構築の記事です。チームの戦績は察してください。
構築経緯
【4/1】

レギュFをやる理由が無い側の人間だったのでレギュG発表当日に考察開始。
この時点で考えてたことは①使い慣れてて好きな性能をしてる黒バドを使いたい②多分やりたいことの押し付けが強い(対応するよりさせた方が強い)ルールである という2点だったので、その両方を満たす壁+隠密巧み黒馬でスタート。
【4/3】

構築の原案。採用理由は以下
ガエン→猫、威嚇、捨てゼリフ全てが構築のやりたいことと噛み合ってる。最強の一般枠。
ゴリラ→バドに草食わせて元気になってほしいので。猫も使える。
トドン→オーガと水ウーラに強い。白バドにも下からあくびで時間を稼げる。
コジョ→テラパゴス対策で格闘枠が欲しかったので、とりあえず剣盾で強かったコジョバドを採用。自分はワイガを使うのに相手のワイガはフェイントで壊せるのが強い。
【4/23】

テラパゴスの相方としてキュワワーが爆増し、パゴス対策のコジョがすぐ4ぬようになったせいで対策として機能しなくなったので解雇。あと単純に耐久が低すぎてやりたいことと全く噛み合わなかった。
そこで空いた格闘枠にイイネイヌを採用。フェアリー等倍の格闘タイプとしてパゴス対策に重宝した他、壁+ビルドのサブエースとして黒バドが通しにくい相手(白バドなど)にも高い勝率を出せるようになった。
以前は黒バドに火力を依存しきった黒バド個人軍だったため立ち回りがワンパターンになりやすく、黒バドが4ぬと途端に勝ち筋が細くなるという脆さを備えていたが、イイネイヌの加入により黒バドの本来強い動きである「他のポケモンで雑削り→裏の黒バドで削れたポケモンを嘶きの餌にしながら相手の裏まで貫通」という動きを1つの立ち回りとして計算できるようになったのが革命だった。
【4/27】

選出率が低かったゴリラトドンを外してライコとエルフを採用。採用理由は以下
ライコ→水ウーラ対策。トドンは確かに水流を打たせないことはできるが、インファ+何かで集中されて落とされやすく対策と言い難かった。しかしライコは迅雷の圧でそもそも行動させないため相手の行動をより制限し読みやすくなって対策としてより機能していた。
エルフ→追い風で追い風対策、日本晴れでオーガ対策&ライコ強化、アンコールで瞑想パゴス対策。
ライコの使用感は良かったが、エルフに関しては特に対パゴスで選出枠が全く足りておらず結局出さなかった。
【4/30】

ゴリラを外した途端ミライドンやサイコフィールド系に全く勝てなくなったので、出さなかったエルフを外してゴリラを再招集。

環境が煮詰まり初め徐々にメガネパゴスが増えていたが、Regionalで結果を残したことでさすがに無視できない数になったので対策を講じることに。
イイネイヌは瞑想パゴスに滅法有利だがメガネパゴスには押し切られるので、メガネパゴスに勝てそうな格闘枠として水ウーラを採用。
イイネイヌの快感を知ってしまっていたので、調整メンバーと「ウーラは強いんだからウーラ使えvsいやイイネイヌで対白バドもパゴスも世界変わるねん」とかなり議論したが実際使うとウーラが壊れポケモンであることを改めて感じさせられたのでさっさと折れればよかったと思っている。
個体解説
※以下では努(努力値)、実(実数値)をH-A-B-C-D-Sの順に表記する。
※てるチャレ後に計算し直して調整を少し改良したため、てるチャレで使用したままの個体ではないことをご理解いただきたい。
黒バドレックス


性格:おくびょう
努:252-x-100-4-4-148
実:207-x-113-186-121-207
【調整】
なるべく耐久高く
C:+3妖テラドレキで特化ガエン確2
S:最速テツノツツミ抜き
【採用意図】
フェアリーテラス:元タイプと相性が良い悪半減、ドレインキッスのタイプ一致と攻守ともに優れている。
おんみつマント:ねこだまし、こごかぜ、バクアなどを無効化して相手のプランを壊すことができる。
ドレインキッス:アスビが通らない悪タイプへの打点になり、継戦能力の底上げにも貢献している。
わるだくみ:初動の火力が低いのが黒バドの弱点であるためそれを積みで補う。瞑想も採用候補ではあるが、展開速度が遅いため相手に急所の試行回数を稼がせすぎてしまうので個人的には巧み一択。
【持ち物について】
似た役割のアイテムにクリアチャームがあるが、マントの強みである①テラス時の対ねこ②10万麻痺などへの拒否性能が、クリチャの強みである捨てゼリフ耐性よりも効果的だと判断した。マントは9割黒バドにテラスを切るという構築のプランとも噛み合っていて強い。
他に有用なアイテムとしてオボンが挙げられるが、壁+妖テラドレキというセットアップを採用してるためHP不足に陥る場面が対水ウーラ以外あまり無く、対水ウーラを安定させるためだけにオボンを持たせるよりもマントで広く相手の動きを妨害した方が勝てると感じた。
ガオガエン


性格:ようき
努:4-252-0-x-0-252
実:171-167-110-x-110-123
【調整】
S:Sを伸ばしてないゴリラ辺りまで抜けるよう最速
【採用意図】
ゴーストテラス:対ねこだまし
きあいのタスキ:個人的にガエンに持たせたい持ち物TOP3のじんゴ、マント、ゴツメの全てを他のポケモンに渡した結果何も持たせたい物が無くなったため、タスキを楯にSを伸ばして立ち回りの幅を増やす方向に舵を切った。
ねこすてゼ:ガエンの心臓
はたきおとす:悪の打点としても、持ち物を消すという意味でも以前より必要性が増したため。
おにび:フレドラを打ちたい相手がザシアンくらいしか居らず、それならおにびで対ザマゼンタや白バドなどを楽にしたほうが勝てると考えたため。
水ウーラオス


性格:いじっぱり
努:124-116-4-x-100-164
実:191-181-121-x-93-138
【調整】
A:+2ドンチで4-4パゴス(ステラ)確1
S:準速パゴス抜き
H:6n-1
HD:4振りキュワワーのドレキ+特化メガネパゴス(ステラ)のテラクラスターダブルダメを壁込みで確定耐え
【採用意図】
はがねテラス:飛行、草、フェアリーを半減できるため。
ぼうじんゴーグル:構築単位でモロバレル耐性が薄いこと、また怒りの粉で隣を守るというプランを崩せれば勝ちに直結するため。
ドレインパンチ:対面駒ではなく壁と合わせた2枚目の積みエースとして運用することを想定した時に、最も出力が高い技であるため。
つるぎのまい:同上
ゴリランダー


性格:いじっぱり
努:252-52-4-x-116-60
実:207-167-111-x-105-113
【調整】
S:麻痺黒バド+2
HD:臆病252ゴテラ黒馬のアスビダブルダメGF回復1回込み2耐え
HD:特化メガネパゴスのステラクラスターダブルダメ壁込みが努力値8で乱数2ずれ
余りA
【採用意図】
ほのおテラス:炎、氷を半減にしつつやけども防げるため。
とつげきチョッキ:ミライドン、黒バド、オーガ辺りを役割対象としているため。
10まんばりき:ミライドンへの打点
タケルライコ


性格:ひかえめ
努:244-x-100-28-132-4
実:231-x-124-177-126-96
【調整】
HB:+1特化白バドのブリランダブルダメ壁込み確定耐え
HD:+3臆病252黒バドの妖テラドレキ壁込み確定耐え
【採用意図】
でんきテラス:耐性テラスで1ターン耐えるよりもじんらいのリーチを伸ばす方が、この構築においてこいつにテラスを切ることが勝ちに直結する場面として多いため。
ゴツゴツメット:水ウーラに対して水流のタイミングで受け出し、タスキを潰して次のターンのじんらいで確実に縛るため。
エレキネット:S操作に乏しい構築であり、全体を削りながらのS操作は黒バドと相性がいいため。
10万ボルト:元々まもるの枠だったが、構築単位で重いドドゲザンに対して押せる技がないのは由々しき事態だと判断したので普通の電気技を採用。
オーロンゲ


性格:しんちょう
努:252-4-132-x-116-4
実:202-141-102-x-121-81
【調整】
HD:臆病252メガネ神のムンフォ壁込み耐え
HD:臆病252バドの妖テラドレキを壁込みで受けた時の乱数が努力値8で3ずれる
HB:ようき252コライドンの炎テラフレドラ壁込みで確定耐え
【採用意図】
ゴーストテラス:対ねこだまし
でんじは:対追い風、特にコライドン
選出
対オーガ
ロンゲライコ-黒バドゴリラ
唯一4体固定の対面。初手バドだと初手オーガに対して展開が間に合わないのでライコでいい感じに削りつついけそうなタイミングでバドを投げる。
それ以外は以下のように選出を決めている。
ロンゲ→出す。99%初手だが白バドにはたまに裏から投げる。
黒バド→出す。相手に何をされても初手で落ちない時は初手、そうでない時は裏に置く。
ガエン→黒バドを初手に出せないカミユイ、黒馬ユイ、コライドン等に初手で出す。最強なのでそれ以外でも選出枠が余ったら裏に置く。
ライコ→ウーラ入りに対して裏に置く。水ウーラが出てきたら水流が飛んできそうな方をライコに引いてゴツメ+迅雷で縛りに行く。あとはコライドンに対してウーラゴリラが強くないので消去法で出てきがち。
ウーラ→パゴスと白バドに出す。
ゴリラ→ミライドンに出す。イエッサンがいたら基本出す。黒バドにも出せたら出したい。
長々と書いたが、要はロンゲ黒バド@2を基本選出としていることだけ理解していただけるとありがたい。
立ち回りの小ネタ
・味方鬼火
味方の黒バドにガエンの鬼火を当てて胞子を無効化することができる。100戦に1回くらい発生する。
レンタルチーム
最新版

てるチャレ仕様

Special Thanks
作成に協力してくれたカットボールおじさん、ぞいやさん
特にぞいやさんにはタケルライコを貸していただきました。本当にありがとうございました。
終わりに
最後まで読んでくださってありがとうございました!急所被弾しなければ最強の構築なので運に自信のある方、日頃の行いが良い方はぜひ使ってみてください!
あとウマ娘RTTTを見てください、本当にお願いします
夢ノ結勝 Moon
お久しぶりです、むばしゃです。この構築でてるチャレ#18に出て惜しくも4-3とトナメ進出を逃してしまいましたが、個人的に過去1,2を争う完成度だと思っているので記事に残しておこうと思います。最後まで読んてくださると嬉しいです。

構築経緯
メタ等を度外視して、純粋にカタログスペックが最も高いポケモンは赫月ガチグマだと思っているので構築の軸に決定。しかし、普通にトリルを貼って普通にぶん殴るのは対策が進みすぎてもう勝ちにくいと感じたので、強く使うための違うアプローチを探すことにした。
低い素早さを補うのはもちろん、安定して勝つには火力や耐久も少し足りないためその全てをサポートする必要がある。そこで白羽の矢が立ったのが、トドロクツキだった。S種族値52のガチグマでも追い風があれば中速帯までなら抜くことができるようになり、火力は叩き落とすによるチョッキや回復実などの除去、耐久はワイドブレイカーによるAダウンで補うことができる。
この2体を採用した時点で構築の目指す勝ち方を上から対面的に殴り勝つという形にするべきだと感じたのでそれに沿ったポケモンを採用していこうと考えた。
まずはハバタクカミ枠のハバタクカミを採用。上の2体に一貫している格闘を無効にできたり、ガチグマとのフェアリー+地面という技範囲が強かったりと攻守ともに一応シナジーもある。
4枠目にはタスキ枠を選出したいと考えたので、水ウーラオスを採用。まもる無効の水流連打+アクジェが追い風構築の詰めとして適任すぎる。
この4体だと①ゴリランダーに半壊させられる②トルネサフゴやカミユイに安定して出せるポケモンがいない という2つの課題があるので、それらを解決するためにチョッキ適正がある炎タイプとしてエンテイを採用。
最後に、トリル対策の変なモロバレルを採用して完成。
個体解説
※以下では努(努力値)、実(実数値)をH-A-B-C-D-Sの順に表記する。
トドロクツキ

性格:いじっぱり
努:164-4-140-x-4-196
実:201-160-109-x-122-180
【調整】
HB:最強カイリューの神速確定耐え
HD:特化メガネ鋼テラサフゴのゴルラダブルダメ確定耐え
S:最速トルネロス抜き
構築の心臓。味方を強く動かすために長く居座ってはたき、ワイブレ、追い風を何度も押すためにSと耐久を伸ばしている。ツキを火力枠として運用しなくても他の3体のパワーで勝てるので、いかく等でAが下がろうが焼けようが居座って仕事に徹してもらう。
現環境で持ち物への依存度が高めな化身ランド、キラフロル、スカーフ水ウーラ辺りに上からはたきを押せる点で、他のはたき使いとは一線を画した強さを有していると感じた。特にフロルがメテビを発射する前にハーブを叩くと律儀にメテビを溜めるフロルが爆誕しておもろい。
テラスは格闘、フェアリー半減で元タイプと相性の良い毒。
ハバタクカミ

性格:おくびょう
努:244-x-108-4-12-140
実:161-x-89-156-157-190
【調整】
HB:特化パオのつらら確定耐え
D:いろんな調整のカミのシャドボの乱数が大きくずれるので12振り
S:最速トドロクツキ+2
妖精の羽に至った瞬間、構築の強さが一段階上のステージへ昇華したと思っている。元々メガネで使っていたが、以前使っていたスタンと違ってテラス権をカミに回せないため落としきれない場面が増えた・裏にスイーパーが控えてるためカミで試合を決めに行く必要がないというメガネじゃなくていい理由と、打ち分け不可・まもる不可という弱みが目立つようになった。
そこで目を付けたのが妖精の羽だった。ある程度耐久があるポケモンも2発で落とせるくらいの火力はもちろん、まもるを採用できることで器用な立ち回りを実現し、特に初手での安定性が格段に増した。
テラスは持ち物と合わせて打点を伸ばすフェアリー、技は攻撃性能を重視した3ウェポン+まもる。
赫月ガチグマ

性格:ひかえめ
努:244-x-4-156-4-100
実:219-x-141-192-86-85
【調整】
C:ブラッドムーンで187-81ウーラを確定1発
S:追い風下で最速化身ランド抜き
重戦車。ブラッドムーンで化身ランドくらいならワンパンできる怪物。
テラスは弱点の草、格闘を半減し、フェアリー耐性でカミに強く出れる毒。
持ち物はねこだまし無効でガエンを迅速に処理したり、バクアのCダウン無効でチョッキライコと有利に撃ち合ったり、こごかぜのSダウン無効でSブーストカミの横を予測不可能な所から処理したりできる隠密マント。他にも言ってるプレイヤーは多いが、このアイテムが現環境のCTSにおけるtier1だと思う。
技は心眼ノーマル+地面の範囲を押し付けるのが強いのでブラム大地、ラス1や合体寿司を詰ませるためにあくび+まもる。
終盤の詰ませや積んでくる相手への流しと、あくびがとにかく強い。カミにまもるが欲しいと思った理由の半分くらいはあくび+両まもるという動きが強すぎるからという話もある。
水ウーラオス

性格:ようき
努:0-252-0-x-4-252
実:175-182-120-x-81-163
【調整】
S:意地ウーラに負けないために最速
実はタスキ枠でいろんなポケモンを試したが、まもるで追い風ラストターンを許さないウーラオスの特性が強すぎた。炎や地面への打点が乏しかったので悪ウーラではなく水ウーラ。
行動保証があるので水流+アクジェのリーチを伸ばす水テラス、基本の技4つ以外に欲しいと思った技は特になかったのでこの構成。
エンテイ

性格:ようき
努:4-252-0-x-0-252
実:191-167-105-x-95-167
【調整】
S:ウーラの上を取れたりイーユイと同速勝負以上に持ち込めたりと最速にするメリットが大きすぎるので最速
上4体で勝てないポケモンをごまかす枠。特殊にはチョッキで、物理には聖炎やけどで比較的有利に撃ち合える。
神速のリーチを伸ばすよりも、胞子や水地面半減の耐性を付ける方が勝ちに繋がる場面が絶対に多いので草テラス。
あまり採用されてない草テラバは、そこそこめんどくさい水ウーラの処理を速めるために入れたが、災い補正が無いと倒せない(あっても怪しい)ので諸説枠ではある。
モロバレル

性格:ひかえめ
努:236-x-20-252-0-0
実:219-x-93-150-100-40
(S個体値10~11)
【調整】
H:3n(再生力効率最大)
C:振り切らないとトリルエース、特にガチグマとの撃ち合いで押せないので振り切り
S:黒い鉄球込みで最遅コータス−2
上の5体だけでトリル以外には高い勝率を出せると確信していた一方、トリルには逆立ちしても勝てないので、環境に存在するトリルを全て轢き56すためだけに採用したポケモン。具体的には、【原種ガチグマ→くさむすび、赫月ガチグマ→ほうし+くさむすび、コータス→水テラほうし、ブリムオン→ヘド爆】で対処する。
対トリル専用機として採用したが、普通の構築に出して強い場面がある可能性も無くはないので、完全に切り捨てずにジョーカーピックとして出せないか一応考えてみると良いことが起きるかもしれない。実際何度かトリル以外に出したが良い思い出が全くないのでやめた方が良いと思う。
ツキ+バレルと並べることによって、選出画面でツキの型を誤認させることも狙ってなくはない。
選出・立ち回り
基本選出
先発 ツキ+ガチグマ
後発 カミ+ウーラ
立ち回りの軸をツキに依存している構築なので、ツキは99%先発で出す。ツキかガチグマが毒タイプになることを前提とした補完なので、テラスは基本的にその2体のどっちかに切る。相手の構築にゴリラがいる場合は裏の2体のどちらかをエンテイに変えることが多い。
先発 ツキ+カミ
後発 ウーラ+エンテイ
相手の構築に2倍ガチグマより速いポケモンが多く居て動かしにくい場合はこの形を取ることもある。
vsトルネサフゴ
先発 ツキ+エンテイ
後発 カミ+ウーラ
今まで対戦した中でSブーストツキが2倍サフゴに抜かれたことがないが世間はそれを知らないので、初見の相手に対しては追い風を追い風で返して聖炎で処理することができる。再戦の相手にははたき+聖炎で対応すると良い。
ガチグマは追い風ミラーだと速度負けして上から蹂躙されるだけなので基本出さないが、こちらだけ2回目の追い風を使う展開に持ち込める自信があるなら出して良いと思う。
vsカミイーユイ
先発 ツキ+エンテイ
後発 バレル以外から3体
ツキにテラスを切って展開しながら相性有利なチョッキエンテイで撃ち合う。岩ポン採用型カミユイの場合はツキ+ウーラから出す。
vsトリル
先発 ツキ+カミ
後発 バレル@1
唯一の不利カード。初見の相手にはトリルを貼らせてからバレルで処理することでなんとかごまかせるが、再戦だと普通にテラスを切られて終わる。
レンタルチーム

てるチャレの話
共通テストまで1年を切ったのでポケモンをやめなきゃいけない…と思いつつも、自分が一番好きなルールであるCTSBO3を満足にできてないというのが心残りでした。ですが、今回予選を最後まで希望のある位置で戦うことができて十分楽しむことができました。開催してくださってありがとうございます。4-3という結果、そしてストレート負けが無かったことから健闘したと自分では思っていますが、あと1勝が届かないのが自分の弱さなので大学生編でまたリベンジします。
結果は以下の通りです。
R1 ⭕❌❌…L
R2 ⭕❌❌…L
R3 ⭕⭕…W
R4 ❌⭕⭕…W
R5 ⭕⭕…W
R6 ❌⭕⭕…W
R7 ⭕❌❌…L
Special Thanks
前回に引き続きガチグマを貸してくれたひよこ

色証モロバレルを提供してくれた色厳選勢のリア友


ありがとうございました!(バレルは1年前?くらいに貰ったけど自分がバレル不適合者すぎて長いこと使えなかったのでここで使えてよかったです)
終わりに
読んでくださってありがとうございました!環境外構築の光(自分だけその対面を練習してるという状態)も影(単純に構築パワーがtier1より1段階低い)も顕著に現れた結果だったかなと思います。
おまけ
先日、Morfonicaによるかくれんぼ-AliA のカバーが公開されましたね。というわけで、今回は僕が一番好きなバンドでもあるAliAの紹介です。
AliAといえばやはり「かくれんぼ」が有名ですが、現在はかくれんぼの知名度がバンドや他の曲のそれに対して先行しすぎてもったいないという状況にあると思うんです。ですが、もちろん他にも良い曲はたくさんあるのでぜひ聞いてみてください。
個人的には「joker」と「おにごっこ」がおすすめです。前者は目を覚ましたい朝や連戦中に、後者は落ち込んだ時や負けた時の切り替えで聴くと良い気分になれます。
むばしゃ式超ガチスタン【がにゅーオフ#47 TOP16】

構築経緯
軸の決定
レギュFにて最高のサポーターであるガオガエンがついに帰ってきたので、ガエンを軸に水草炎のタイプ受けサイクルを組むことに。水タイプ枠には守る貫通+確定急所でスイープ力が高い水ウーラオスを採用。草タイプ枠はバレルとゴリラの2択だが、攻撃力が高くてウーラと相性が猫騙しも使えるゴリランダーを採用。自分は、バレルやカイナなど耐久力の高いポケモンで常に自分の選択肢を多く持って勝つ守備的なサイクルよりも、ゴリラやウーラなど攻撃力の高いポケモンで相手の選択肢を狭めていって勝つ攻撃的なサイクルの方が得意なので、この3体は納得度が非常に高かった。
この3体では物理に偏っており、また範囲技も無いので、【①早めの素早さ②高火力③特殊の範囲技】を持つ削り要員として、ガエンの威嚇と相性の良い種族値も持つハバタクカミを採用して軸の4体とした。
残り2体を【①単体のキャラパワーが高い②2体のシナジーがある】を条件にいろいろ試したので、その変遷を紹介する。
ポリ2+第一次赫月ガチグマ期
軸の4体では相手の水ウーラが重いのと、追い風がきついので電気技で水ウーラを倒せてトリルで素早さを操作できるポリゴン2を採用。
また、カミやウーラを出せない時のために耐久があってトリル適正もあるサブアタッカーが欲しいので赫月ガチグマを採用。
しかし、この6体では当時流行ってたペリッパー+ボディプブリジュラス@チョッキに逆立ちしても勝てないので没。水ウーラに打点があって耐久が凄まじいポリ2は好感触だったので、イマイチなガチグマを解雇。
ポリ2+化身ランド期
ガチグマを解雇したのち、ガチグマと同じ(どころかより強い)地面打点を持っていて、ブリジュラスに対してタイプ的に強い化身ランドロスを採用。確かにブリジュラスには高い勝率を出せたが、中速中耐久高火力アタッカーというポジションが完全にメガネカミと被っており、選出が窮屈になっていたため没。
ポリ2+ドドゲザン期
この時点での構築の課題として、【①トリルを活かせるポケモンが少ない②S操作も先制技も少ないので上から蹂躙されて負ける】があった。それらを解決するために、低速で強力な先制技を持ち、更にサイクル下で1回積めれば試合を決めにいける剣舞ドドゲザンを採用。かなり勝てていたのでこの6体の期間が1番長かったが、ゲザンの不意打ち/剣舞択が難しすぎて疲れたので一旦解体。
キリン+第二次赫月ガチグマ期
ポリ2ゲザンの解体直前に仲間大会でパオカイエンテイライコにタコ負けして炊いたので怒りのリキキリン投入。また、キリンと相性の良い低速高耐久サブアタッカーとして、ノウハウもある赫月ガチグマを再度起用。当時流行っていたガチキリンがブーエナカミ/悪ウーラを採用していたので、偽装できたらラッキーという狙いもあった。
キリン、下船
練習していくなかでキリンの耐久がイマイチ信用できないためあまり選出することができず、腐らせてしまっていたのでがにゅーオフ2日前にしてキリンを降板させる魂の決断。強いと分かっていながらも、水タイプ、草タイプの2枚目を採用することに少し疑念を抱いていたため避けていた水オーガポンを採用してみた。すると見違えるように勝ち始める。何より今まで雰囲気で処理してた追い風に対して、テラス水ポンで安定して勝てるようになったので構築を決定。もっと早くから水ポンを信用しておけば良かった。
個体解説
※以下では努(努力値)、実(実数値)をH-A-B-C-D-Sの順に表記する。
ハバタクカミ

性格:おくびょう
努:116-x-124-116-12-140
実:145-x-91-170-157-190
【調整意図】
H:16n+1
HB:陽気パオジアンのつらら確定耐え
D:4振りと12振りではいろんな調整のカミのシャドボの乱数がズレるので12振り
S:最速トドロクツキ+2、メガネカミミラーで上を取るために気持ち高め(行動順勝率8割くらい)
C:余り(最低限このくらいほしいので耐久を若干妥協、本当は特化パオのつらら耐えたい)
最強ポケモン。レギュFで炎枠のドランが減少しガエンやホムラが参入してきたことや、強力なドラゴンタイプのライコが追加されたことでフェアリー技の通りが更に良くなり、ついに(バレル以外で)止まらないエースと化した。
テラスタイプはそんなフェアリー技を強化して火力を押し付けるためのフェアリー。
初手で削ってから1度引いた後、終盤にスイーパーとしてもう1度展開するという動きが可能になり、また高い火力を出せるメガネで採用。
技に関しては一致技3つは問答無用で確定として、4枠目に滅びの歌を採用。瞑想系(ラティ、ライコなど)で詰みかけた時に逆に相手を詰ませたり、コンボの過程で残数を勝手に減らしてくれる毒毒玉シャリ+寿司やドブベトンにイージーWINしたりと使える場面はまあまあある。変化技なので迅雷や不意打ちをかわせるのも地味にアツい。
メガネカミが一致技以外の攻撃技でこだわるのは、特定の場面を解決するのに有効でも次の場面で弱すぎることが多いので、個人的には余程の事情が無い限りあまり4枠目に不一致攻撃技を採用したくない。
選出率1位・テラス率1位
水ウーラオス

性格:いじっぱり
努:92-244-4-x-4-164
実:187-199-121-x-81-138
【調整意図】
A:H116-B124カミを水流連打でワンパン
HB:最強カイリューの神速確定耐え
S:最速パオ抜き
ズルすぎポケモン。なんで守る貫通で確定急所の3回攻撃を使えるポケモンが選出画面で判別できないのか到底理解できない。
レギュFで新たにタケルライコという脅威が増えたが、バレルとライコにさえ気をつければ簡単に勝つことができる。
水テラスではないので、耐久よりも攻撃を重視して調整した。
持ち物は役割であるスイープ力を高め、舐めたカミを縛ることができるスカーフ。
テラスタイプはカミのムンフォやゴリラのグラスラ、トルネの木枯らしに耐性を持てる鋼。
技はタイプ一致打点の水流とインファが確定、不利対面から逃げるための蜻蛉も確定。4枠目には先制技のアクジェを採用した。スカーフウーラには先制技を搭載しない人も多いが、迅雷や不意打ちなどの先制技、いたずらごころなどの上から行動できるのがたまに偉いので強いと思っている。
選出率4位・テラス率4位
ガオガエン

性格:わんぱく
努:252-0-188-x-68-0
実:202-135-147-x-119-80
【調整意図】
HB:特化ウーラの水流連打85.6%で耐え
HD:臆病メガネカミのフェアリーテラムンフォ確定耐え
最高のポケモン。困ったら出せば何かしら仕事をしてくれる。
ガオガエンの体はフレドラ・猫・捨て台詞で出来ているのでこの3つは言うまでもなく確定。一応炎打点としてやけっぱちが追加されたが、サポーターにも関わらず低くないA種族値からの威力120という無視できない打点を出せることがこのポケモンの強みの1つなのでフレドラを採用(フレドラ2回>やけっぱち+強化やけっぱちの時点で論外)。4枠目にははたきおとすが採用されがちだが、手助け+マジシャのパワーとCTSにおける手助けの奇襲性を魅力に感じたので手助けを採用。ガエンミラーの猫騙しやテラキオンのはやてがえしを手助けで透かす瞬間がこのゲームの最高の瞬間である。
個人的には叩きよりも手助けの方が強化として凄いと感じており、強さの割に使用率が低いのでもっと使われていいと思う。
テラスタイプは弱点の水、地面を半減できてバレル耐性を付与できる草。
持ち物はフィラのみ。元々オボンで使っていたが絶妙に足りないことが多かったのでガチグマに渡した。強いポケモンを長生きさせることが弱いわけないのでガエン×回復実は強い。
選出率2位・テラス率5位
ゴリランダー

性格:いじっぱり
努:252-92-4-x-148-12
実:207-172-111-x-109-107
【調整意図】
HD:珠特化ガチグマのノマテラブラッドムーン確定耐え、臆病メガネカミのムンフォをグラスF回復1回込みで2耐え
S:4振り85族抜き
むばしゃ構築名物、またしてもゴリランダー。構築を組むたびにいつも入ってくる…が、補完枠ではなく軸として採用したのは初めてかもしれない。水ポンに対して安全に受け出せるので相手に水ポンが居る場合は裏に置いておきたい。
カミに打ち勝てたり、トルネやガチグマの攻撃を受けれたりするチョッキで採用。
カミユイに対して動かすために炎テラス。
技は猫騙し、先制技のグラスラ、タイプ一致+グラスFでバカの火力が出るウドハン、対面操作技のとんぼで完結している。
選出率3位・テラス率6位
赫月ガチグマ

性格:ひかえめ
努:252-x-4-244-4-4
実:220-x-141-204-81-73
【調整意図】
H:4n(オボン最大効率)、最低限の耐久が欲しいので振り切り
C:手助けブラッドムーンでカミを倒せる可能性を高めるため伸ばせるだけ伸ばす(H252-D4カミを乱数75%で1発)
S:無振り赫月ガチグマ抜き
Wエースのカミ、ウーラを出しにくい時に出せるサブアタッカーとして、【①高火力②高耐久③範囲技持ち】の特殊アタッカーを探していたら見つけた熊さん。この条件を満たすポケモンは他にも多数居るが、範囲技のハイパーボイスが特性によって通りが良い上命中100なのが偉い。
なんといっても最大の魅力はブラッドムーンの火力。連発できないもののC204から放たれる威力140は凄まじく、手助けが乗ればテラス無し・強化アイテム無しの等倍特殊技でカミを倒すという意味不明な事象が起きてしまっている。意味がわからない。
持ち物はとにかく行動回数を増やしたいのでオボンのみ。他の候補としては、カミやガエン+ライコに厚くしたいため、ムンフォ、バクアのCダウンや猫騙しを拒否できる隠密マント、猫騙しを防げないかわりに捨て台詞をさせないクリアチャームが挙げられる。
テラスタイプは場持ちを良くするために、カミのフェアリー技やウーラのインファ、ゴリラの草技を半減できる毒。
ダブルにおいてトリックルームを使わない赫月ガチグマの運用は珍しいが、ゴリラガエンとの相性も良好で、対面で打ち勝てるポケモンが多く十分高いスペックを持っていると感じたので一度スタンに採用して使ってみてほしい。
選出率5位・テラス率3位
水オーガポン

性格:いじっぱり
努:252-52-4-x-4-196
実:187-161-105-x-117-155
【調整意図】
A:テラス蔦棍棒がH252-B124カミを93.75%でワンパン
S:準速化身ランド抜き抜き
トルネフロルやカミユイの処理が安定していなかったので、テラスのDアップと水打点で有利に立ち回れる点を評価して採用。胞子耐性があるのも良。
草タイプ+この指でバレル対策を主張したかったが、横の攻撃や花粉団子ですぐ倒されてしまうため対策になっていなかったので、挑発を採用。トリル阻止などにも応用できて強かった。バレル@メンハをケアできるほどの余裕はないのでそれは流石に負けでいい。
メジャーな構成である蔦棍棒/ウドホン/この指/ニドガの中で最も役割の少ないウドホンを泣きながら切ることに。水ウーラや水ポンの処理ルートが1つ減ったが、プレイングでカバーできる範囲なので許容。
選出率6位・テラス率2位
選出
選出で意識することの優先順位は【相手のポケモン1体で崩壊しないようにする(対面的に処理できるor引き先になれるポケモンを用意する)>相手がどの先発を選んでも自分の先発を動かせる>相手の全てのポケモンを倒す手段がある】と考えている。そのため相手の6体次第で毎回考えているというのが本音だが、困った時のパターンとして基本選出をいくつか紹介しようと思う。
1.カミ暴れ展開
ガエンカミ-ゴリラウーラ
カミで全部破壊できる(フェアリー技が受かってない)時に使う。初手手助け+マジシャでダメージレースを優位に進め、中盤は猫騙しや交代技を駆使したサイクルで繋ぎ、最終的にゴリラのグラスラやスカーフウーラを通して勝つ。
2.ウーラ暴れ展開
ウーラガエン-ゴリラカミ
ウーラの通りが良い(相手の構築が全体的に遅め、水を受けきれない)時に使う。初手猫騙し+水流連打で1体持っていき、そのまま残数差を活かしてサイクルしながら勝つ。つまり1.におけるカミとウーラの役割を入れ替えた立ち回り。
3.ガチグマで削り→エースで〆
ガエンガチグマ-ゴリラ+カミorウーラ
ガチグマの場持ちの良さと火力をガエンでサポートしながら雑に削り、裏の先制技や高速エースの圏内に入れる。カミとウーラのどちらかが通ってない時に使うと良い。
4-1.vsドブベトン
カミウーラ-ガエンガチグマ
化学変化ガスの交代したらリセットされる仕様を利用する。初手水流+滅びでドーブルを倒しつつベトンに滅びを入れることにより、むらっけを消費させたうえでベトンを流さざるをえない展開を作る。最後は2回目の滅びやガチグマの心眼でベトンを処理して勝つ。相手は火力を物理に依存していることが多いのでガエンを回して勝ちの芽を潰していきたい。
ピンポイントメタではなく"汎用性を高めるために採用した技"で、"母数は少ないけど負けたら不快なので絶対勝ちたい構築"にたまたまシステマチックな勝ち方をできるの気分良すぎる!
4-2.ゴリラガエンミラー
ゴリラウーラ-カミガエン
この構築系統で最も出力の高い先発はカミガエンなのでミラーでもその出し方をされることが多いが、カミガエンに対してはゴリラウーラで一方的にテンポを取ることができる。上からの猫騙しで相手の猫を止めつつ、ウーラでカミを倒しに行く。初動が有利に進んだらTODプランに移行しても概ね勝てるのでプレイスローで負けないことを意識した立ち回りを心がける。
4-3.vs追い風フロル、vsカミユイ
水ポンカミ-ガエン@1
水ポンにテラスを切って蔦棍棒で殴る。
Special thanks
赫月ガチグマを持ってなかったので貸してくれと頼んだら快くA0を貸してくれたひよこ

構築作成や立ち回りの研究に協力してくれたカットボールおじさん、ぞいやさん
レンタルチーム

終わりに
ここまで読んでくださってありがとうございました!今回はガチで強いのでぜひ使ってみてほしいです!!質問、感想などがあればTwitter(@poke_mbasha)のDMに送ってくれれば返します。
2/25追記
現在TwitterログアウトしているためDiscord(@poke_mbashaまたは@mba_u)までお願いします。
おまけ①
このチャンネルの配信アーカイブに、この構築を動かしてる映像があるのでよければ見てください。あとチャンネル登録もしてあげてください。
おまけ②
もう辞めちゃったけど好きだったKMNZ LIZちゃんの曲の中でも一番好きな曲なので聴いてみてほしいです。
千紫万紅カミイーユイ
こんにちは、むばしゃです。R smashお疲れ様でした。ポケモン×スマブラのオフという初めての体験でしたが、心の底から楽しかったです。スマブラとの観戦文化の違いを感じたり、スマブラオフ特有のモニターが並んでる光景や画面越しに見ていた有名選手を生で見たりと良い経験になりました。そんなR smashで使った構築の解説となっています。いち早く新要素を取り入れた構築なのでぜひ見ていってください。

構築経緯
以前別の構築で補完枠として採用したイッカネズミ+イーユイが想像以上に強く、基本選出として運用していけるほどのパワーを感じたのでこの2体を軸に構築を再編成。中速中耐久の高火力エースをフレガ+指で介護することである程度継続的に負荷をかけることができる。
この2体は格闘弱点であり、カイリューの神速もきついので一貫を切れるハバタクカミを採用。カミ+イーユイという並びも強い。
この3体だと構築内の最高速度がハバタクカミの205(Sブーストカミは苦手なので考慮外)ということで、速い追い風要員を採用する方針に。第一候補はやはりトルネだが、環境にトルネの数が非常に多いこと、練習してもトルネミラーを運ゲー(噛み合いゲー?)から昇華させることができなかったことから不採用。それを経て採用したのがトドロクツキ。優先度こそ無いもののSブーストでかなり速く行動でき、追い風の他にもはたきなどでサポートできる点を評価した。
以上4体を基本選出として他2体はコロコロと変えていたが、トルネウーラウインが本当に重かったのでこの並びに対抗できる型のカイリューを採用。
最後の1体はツツミやウーラ等速い水タイプがまだ重かったのでグラスラで縛れるゴリランダーを採用。
個体解説
トドロクツキ

ようき H164 A4 B140 D4 S196
HB:最強カイリューの神速確定耐え
HD:特化メガネ鋼テラサフゴのゴルラ(ダブルダメ)確定耐え
S:最速トルネ抜き
⭐︎Sにブースト補正⭐︎
格闘とフェアリーを半減できてカイナの電気技が抜群にならない毒タイプが優秀すぎるのでテラスタイプは即決。Sブーストかつ非飛行テラスということでアクロバットの火力にあまり期待できないこと、モロバレルやオーガポンがそんなに困らなかったことなどからアクロバットではなくサポート性能が高くて一応全体技なワイドブレイカーを採用した。物理特殊ともに等倍技の最高打点クラスまで耐える配分なので等倍以下の技でワンパンされることはまず無く、非常に安定感があってよかった。
ハバタクカミ

おくびょう CS252 H4
カイナのヘビボンで4なないのが嬉しいタスキカミ。テラス以外は普通のタスキカミなのでテラスの話を。19種類目のテラスタイプとして追加された虹テラスだが、結論から書くと虹テラスはタスキカミのためにあると言っても過言では無いほど相性が良い。従来この型のカミは、無難に強くカイナ等にフェアリー技で大きい削りを入れられるフェアリーテラスか耐久に振ったサーフゴーやカミをシャドボで倒せるゴーストテラスの2択だった。が、虹テラスならその両方を(各タイプ1度のみだが)達成することができ、また火力補強のためにテラスを切った後でもノーマル格闘ドラゴン無効の霊妖タイプという強力な耐性を維持することができるため裏目になりにくい。耐性が変わらなくて受けに使えない問題もタスキの行動保証で補えており、非常に噛み合ったテラス選択と言えると思う。ぶっちゃけそもそもカミが何テラスだろうが9割くらいツキorカイリューにテラスを切っているのであまりカミに切らないが、少なからず役に立つ場面はあった。
イーユイ

ひかえめ H244 B4 C20 D4 S236
S:準速ウーラ抜き
前回の記事に引き続きCandyさんの調整をほぼパクらせていただきました(ゴリランダーと組んでるためCを削ってHを16n+1)
神速や猫騙し、ドレインパンチを無効にできるゴーストテラス。対ガチクレセはトリルを貼らせないことが理想だが、万が一貼らせてもグラスフィールド+ゴテライーユイでガチグマを処理できてなんとかなる。また、この構築でかなり重いヒスイヌメルゴンをボディプレス無効で詰ませることができるのでテラスタイプは一択。技も高火力範囲技のねっぷう、瞬間火力のオバヒ、安定の悪波、この指を無視してアルマをいじめられるバクアで技も完結。
火力がバケモノだが油断してるとすぐ倒れるのでちゃんと介護することを意識する。
ゴリランダー

いじっぱり H252 A92 B4 D148 S12
HD:臆病252カミのムンフォをグラスフィールド回復1回込みで2耐え
S:4振りイエッサン抜き
別に好きじゃ無いし使おうと思ってないのになんだかんだでいつも構築に入ってくるゴリラ。今となっては1000種類以上いるポケモンだが一番使った回数が多いのはたぶんこいつ。
チョッキをカイリューに渡したかったので次に強いと思っている種で採用。猫騙しと守るは立ち回りの幅を広げるために確定、フィールドと種の補正が乗るグラスラとウドハンを採用して完結。ウドハンの火力が凄まじいので草技のみでもあまり困らなかった。
ゴリラを採用すると対ガチクレセ(フィールドで地震半減)、対イエアルマ(フィールド貼り替え)、対寿司(テラス強要&猫騙し)、対水ウーラ・ツツミ(草タイプ先制技)と面倒な相手と戦いやすくなって快適にポケットモンスターを遊べるのが良い。
余談ですが、プレートゴリラ派閥とはすみませんがちょっと仲良くできないですね…種ゴリラ派の皆さんは仲良くしましょう。
カイリュー

ゆうかん H148 A244 B4 C100 D12
AC:流星群+神速でB4振りウーラオスに174〜ダメージ
HD:臆病252カミのメガネムンフォを11/16耐え
対トルネウーラウインが無理すぎたので、ウインとウーラを2ターン以内に倒せつつ、素のタイプで水ウーラと有利に戦えてテラスを切ればウインの岩雪崩も受けることができる鋼テラスカイリューを採用。トルネやサフゴの攻撃が地味に苦しかったのでチョッキを持たせた。アイへはこれもまた重めなカミをテラスすれば一撃で倒せるので採用。
前期3位の寝起きヤシの木さんが使用していた流星群カイリューが強そうだったので参考にさせていただきました。ありがとうございます。
イッカネズミ

おくびょう H252 B92 D68 S92
HB:特化しずくウーラの水流連打確定耐え
HD:特化珠けしんランドのだいち確定耐え
S:最速ヒスイウイン抜き
このゆびとまれ+フレンドガードでアタッカーを介護する。このゆび(怒りの粉)使いとして環境ではオーガポンやモロバレルがよく採用されているが、共通の差別化点としてフレガによる全体技耐性が挙げられる。また、前者(草ポン以外)との差別化として持ち物を自由に持たせる点があり、今回は水ウーラオスが重かったのでゴツメで削ることにした。後者との差別化としては速くて挑発を使えるという点にあり、おかげでイエッサンやモロバレルに強く出ることができる。これはオフ前日に調整班と通話して急遽採用した型なので、元々使ってた型も簡単に紹介。

のんき HB252 D4 S個体値4(実数値106)
HB:雨下特化水ウーラの水流連打確定耐え
S:無振りイエッサン抜き
S:環境のヒードランに概ね抜かれ
挑発を打ちたい相手であるイエッサンの上を最低限取りつつ、できるだけ相手の下を取ってとんぼができるようにした型。その動きは実際弱くないのだが、イッカネズミがダメージを全く出せないせいで火力負けすることが増えていたので変更した。もうちょい早く気づいて練度を上げることができてればなあ…
選出
・アーニャパ(ツツミウーラカイナイーユイバレルゴリラ)
イッカカイリュー ゴリラツキ
・トルネウーラウイン
イッカカイリュー イーユイ以外
・イエアルマオオニューラor砕けるイエアルマ
イッカツキ カミゴリラ
・イエアルマ+ドレコー
イッカイーユイ カミゴリラ
・それ以外
①イッカイーユイ カミツキ(たまにゴリラ)
②イッカカイリュー カミツキ(〃)
レンタルチーム

最後に
新要素のステラ、なんとなく使ってみたいけど使い方わかんね〜という方がもしいれば構築でもタスキカミ単体でもぜひ使ってみてください!!!!
おまけ

10月のしずくオフ直前に急に使いたくなったので2日かけて用意した個体。NN黒き咆哮が親名湊友希那ともバークアウトを使うイーユイとも噛み合ってて好き♡

TN(Oblivionis)、ツキのNN、イッカのNNの由来↓↓
(左から順にキーボード、ギター、ドラム)
カミのNNの由来↓↓
イーユイのNNの由来↓↓
ゴリラのNNの由来は、中学時代の同級生が所属していたサッカークラブのコーチ(愛称:ゴリラ)の名前です。剣盾時代からその個体をもう2年くらい使い続けてると思います。
トルネのSunny,Sunny
こんにちは、むばしゃです。そういえばポケパラ期間に一生擦ってたトルネ構築の記事を残してないな〜と思ったので書きます。いろいろ形を変えたけど今回は一番仕上がってたしずくオフ直後の並びとなっています。
最後が一番大事なので最後だけでも読んでください。
構築経緯
遅めの相手には日本晴れ+熱風でもっとイージーWINしたい!!!!!
というわけで追い風と日本晴れを優先度+1から押せるトルネロスを採用。
地震枠はランドロス、ガブリアス、イダイナキバが候補だったが、イーユイやウーラを上から叩ける点を評価してガブリアスを採用。
熱風枠は火力が高くてイエアルマを完封できるイーユイを採用。
パオカイに勝てないので、神速の一貫を切れてトルネやイーユイとの相性も良いハバタクカミを採用。
先制技が欲しかったので、グラスフィールドでガチグマの地震対策にもなるゴリランダーを採用。自分のガブの地震との相性も悪いが立ち回りでどうにかなる範囲なので許容。
最後にランドと水ポンが流行ってたのでその2体にテラスを切らせることができて、S操作も可能なテツノツツミを採用。
個体解説
トルネロス

おくびょう H244 B204 C4 D4 S52
・運ゲポケモン
・自分のイーユイ抜き、余りHB
・猫騙しやこごかぜに強い隠密マント
・自分のカミやイーユイの出力を上げながら雨や雪を対策できる日本晴れ
・最初は真面目ぶってエアスラを採用していたが、木枯らしを両当てした時の出力はさすがに無視できなかったので泣きながら木枯らしを採用
・マント以外のトルネをボコれるこごかぜ
・弱点の氷、岩を半減できる鋼テラス
ガブリアス

ようき AS252 D4
・イーユイ等100族を抜けるのが採用理由なので最速
・珠なので耐久調整する意味も少ないと感じたのでASぶっぱ
・フェアリー技を半減しつつやけども回避できるテラス
・珠が無いと火力不足な場面が多かったので珠
イーユイ

ひかえめ H244 B4 C20 D4 S236
・Candyさんの調整をほぼパクらせていただきました(ゴリランダーを採用したためCを削ってHを16n+1まで伸ばした)
・準速ウーラ抜き、中速帯に上を取られることがほぼ無い良いSライン
・猫騙しや神速対策のゴーストテラス
ハバタクカミ

おくびょう CS252 H4
・ミラー勝つために最速
・強いポケモンに行動保証を持たせるのは強いのでタスキ、最も発動機会が多かったのはカイナのヘビボンを受けた時
・ハバ神はマジシャとムンフォを自然に両採用できるメガネとかタスキが強いと思う
ゴリランダー

いじっぱり H252 A156 B44 D4 S52
・Sを甘えているドランの上から動けるS112
・(災い込みでクレセをウドハン2発で倒せる調整の流用なので再考の余地あり)
・炎技を半減にしながらテラス後も役割対象の水ウーラに弱くない水テラス
テツノツツミ

おくびょう H236 B4 C60 D68 S140
・Sの実数値は最速トドロクツキ+3
・非常に多いポケモンに等倍以上の打点を与えられるフリドラ+ドロポン、S操作のこごかぜ、まもるで技は完結している
・草技(特にグラスラ)とフェアリー技を半減できる毒テラス
選出
基本選出
トルネガブ-@2
たまにする選出
トルネ+ツツミorカミorイーユイ-ガブ以外
ツツミ+カミorイーユイ-ゴリラ+カミorイーユイ
ツツミ+カミorイーユイ-トルネガブ
カミイーユイ-ゴリラツツミ(対ガチクレセ)
敗因
命中不安技を積みすぎたこと
(運が悪くて負けたのではなくて、どれだけ頑張って立ち回っても運が悪いだけで負けてしまう程度の構築しか組めなかったプレイヤーに非があった;;)
レンタルチーム

雑な談
最近Morfonicaがマイブームなんですよね。最初はなんだこの編成と思ったけど聴けば聴くほどバイオリンが良い味出してて良いです。あとましろちゃんが可愛い。
中でも寄る辺のSunny,Sunnyがアツいです。皆さんぜひ一度聴いてみてください。
ポケパラ予選を振り返る回
テラスクエアお疲れ様でした。むばしゃです。今日はラスチャレに行けない、行かない人の挑戦が終わってしまった日ですね。僕もそちら側の人間なので今こんな記事を書いてます。結果としては権利を取ることができませんでしたが、過去無いレベルの短いスパンで遠征したり2週連続で大型オンライン大会に出たりと濃い期間を送ったのでせっかくだし思ったこと等を纏めようと思いました。
7/29 がにゅーオフ
1-9予選落ち
一次会の記憶は無いです、というか消しました。なので二次会のお話。親戚以外の大人とああいう場に居るのが初めてだったので楽しみ半分、不安半分という感じだったけどいろんな人が気さくに話しかけてくれてマジで楽しかったです。九州良い人しかおらん。対面に座ってた人が僕の2倍生きてたのが面白かったです。
9/17 鉄輪オフ
2-3予選落ち
みすぴと大分に行きました。スカーフクエスパトラに轢き殺されてから記憶がありません。
9/23 ちゃんはのチャレンジカップ(10/25追記)
3-3予選落ち
魂の中0週遠征。さかなくんと西宮まで行きました。2-2の5戦目、ほぼ勝ちの盤面からゴリラに剣舞積まれてひっくり返ったけどダメ計したらギリ耐えそうだったのでまだ行ける!と前を向いた矢先急所で吹き飛ばされました。最終戦勝って抗ったけどギリ届かず。負けたけど久々にちゃんはのさんに会えてよかったです。初めてじぐに会えたのもよかった!長引いて最後の新幹線に乗るしかなくなったのに乗り換えで迷子になりかけた時は4んだと思ったけど無事生きてます。
(10/25追記)2年前、ポケモン界隈に飛び込んだ時に拾ってくれてそこから今日まで練習とか付き合ってくれたカットボールおじさんにやっっと会えたのが感慨深かった。本当に会えてよかったって感じです。忘れててガチですまん!!!w
10/8 しずくオフ
4-3予選落ち
中1週、今度は1人で西宮に行きました。4-3が4人というとんでもないブロックでしたが残念ながらオポネントで落ちました。熱風外しとか不運な部分もあったけど悔しいです。というかそのブロックで対戦した7人中3人がその後ランクマで権利取ってたの知ってビビった。今回も負けたけど久々にKTさんバリ角さんと会えたり、ずっと会いたかったろーるにやっと会えたりして本当に良かった!翌日の大阪デートwithじぐも楽しかったです。行きたかった甲賀流本店に行けて良かった。
10/14 てるチャレ
3-3予選落ち
確かに不運な試合は多かったけど、その後のメンタルの立て直しがうまくいかなかったのは自分の弱さなので反省。
10/21 テラスクエア
1-3予選落ち
今回は本当に択が噛み合わなさすぎた。伝説の大不調だったがにゅーオフよりも悪かったと思う。1本目取って2連敗が2試合あってbo3の下手さも感じた。
終わりに(10/25追記)
こんだけ出て1回も予選抜けできてないのほんまに情けないっすね。俺が弱すぎる…
勝つためにずっとトルネスタンみたいな感じの構築練習してたけど闘いから解放されてしまったので久々に初心に帰ってコーチングバシャみたいな楽しい構築で遊ぼうかなと思ったり思わなかったりしてます。
ポケパラ出れる人頑張ってください。特に同年代のガキンチョ達は応援してるから勝ってほしい!
(10/25追記)僕は今高2なのでそろそろ真面目に勉強しないとやばいんですよね(既にもう出遅れててやばい)。ということでポケパラが発表された時に"この大会に向けた取り組みを最後にポケモンに今までのような時間をかけるのは一旦やめよう、だからちゃんと打ち込もう"と思いました。予選で勝てなくて結果に悔いが無いと言えば嘘になりますが、取り組んだ内容自体に悔いはないです。受験が終わったら、ただでさえ足りない実力が地の底に落ちてると思うけどまた0から頑張ります。その時はまた応援してくれると嬉しいです。
【SVダブル】ハバタこう チョッキの夢へと【単体考察】
こんにちは、むばしゃです!今回は6月から3ヶ月にわたり考察を続け、複数のオフ大会でも使用したハバタクカミを紹介します。
①6月中旬〜7月末(レギュC終盤〜レギュD序盤)(がにゅーオフ)

②8月初頭〜23日(レギュD中盤)

③8/23〜9/23(レギュD終盤)(鉄輪オフ・CCC)

調整
※最終的な配分のみの公開とさせていただきます。
H116 B124 C124 D4 S140+
HB
陽気252パオのつらら確定耐え
HD
火力アイテム無し特化サーフゴーの鋼テラゴルラ確定耐え(ダブルダメ)
火力アイテム無しハバタクカミのシャドボおおむね2耐え
特化メガネカミハバタクカミのシャドボ確定耐え
S
準速パオジアン抜き抜き抜き
C
余り
解説
絶対的な詰め筋を探し求めて考察したのが「相手の物理アタッカーを処理した後にチョッキハバカミを降臨させ、特殊アタッカーvsチョッキハバカミの対面を作り勝つ」という立ち回り。素で高い特殊耐久を誇るハバカミに服を着せることで、あらゆる特殊アタッカー(メガネサフゴ以外)との有利な撃ち合いを実現させることができるため、プラン通りの試合になれば負けなかった。特殊との打ち合いを制すことがコンセプトだが、毎試合都合の良い展開になるわけではないので最低限の物理耐久も確保している。
パオジアン対面の行動順は【不意打ち>最速つらら>ハバカミ>準速つらら】なので、ハバカミより先に撃たれる技を確定で耐えるために上記の配分とした。特化パオのつららは確定耐えではないが、先に動けば最低限タスキまで削れるし良いかなという気持ち。
①の炎テラマジフレ型はマジフレのCダウンによる対特殊性能、特に対サーフゴーを強く意識。鋼半減による対サーフゴー、妖半減による対カミ、炎半減による対イーユイを筆頭に特殊との撃ち合いは3つの型の中で最も強く、その点は期待通りだったが、水流連打が痛すぎること、服を着せてる時点でそもそも特殊には負けないからわざわざマジフレなんか撃たなくてもいいという弱点が見え没に。
そこで改良したのが②の型。鋼炎半減を維持しつつ水流連打を半減し、イーユイやドランに高い打点を持てる水テラバを採用。没になった理由はテラスしない時に技スペが1つ消えること、テラスしても結局水テラスカーフウーラに撃ち負ける(こっちからワンパンできる技は無く、水流連打2発で落とされる)ことなど。(没にした時は解禁前だがゴリラのグラスラで消し飛ぶのもダメ)
最終的に行き着いたのが③の型。草テラエナボで水テラウーラをワンパン可能になったため先発適正が上がり、立ち回りに厚みを出せるようになった。エナボはツツミやトドンにも刺さるのが強い。①、②の弱点は克服したが、逆に強みだった対特殊性能(特にサフゴ、イーユイ)が怪しくなってるのは悩みどころ。
最後に、これはチョッキ型に限らずタスキやプレートなどにも言える強みだが、現在ハバカミの持ち物は約1/3がブーストエナジー、1/3がメガネ、1/3がその他となっている。つまり、エナジーが発動しなかった時点で半数以上はこだわっているのだ。そんな環境において"エナジーじゃないのに撃ち分けられる"という事象は奇襲性に長けていて強かった。
感想
最強!ってほどでもなかったが想定されなさもあってかなり活躍してくれました。特にオフで異次元の耐久を見せた時の相手の「は…?なんだこれ(苦笑)」みたいな反応を見るのが本当に面白くて楽しかったです。使ってて楽しいなのでぜひ使ってみてください!